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アイロンワッペン

アイロンワッペンのはがし方

アイロンワッペンのはがし方ってみなさんご存知ですか?
例えばおさがりでスモックや通園バッグなんかをもらったとします。

そのスモックに古いワッペンや中途半端に一部分だけはがれかけたアイロンワッペンがついてたりした場合、そのまま使うのではなくて、古いワッペンをはがして、新しいアイロンワッペンを付けたいですよね。

でも接着芯のようなものがこべりついていて、きれいに取れないってことありませんか?どうやったらきれいにはがれるでしょう?アイロンでつけるタイプのワッペン、お名前シールなどはもう一度アイロンで熱してからはがすときれいに取れます。

接着剤がのこってしまったら、アイロンでつけるタイプのワッペンは、熱で接着剤が溶けて、冷えて固まる形ですので、アイロンを布(捨てても良いもの)でくるんで(布を巻かないと、アイロンが汚れます)熱めに設定して、接着剤の残りのところに当ててみてください。接着剤が溶けて、布に付くと思います。

それでもだめなようでしたらアイロンやドライヤーなどで接着剤を熱くした状態で、へらのようなもので、生地を傷つけないように、削り取ってみてください。

くれぐれも記事を焦がしたりしないように、それと接着剤がとても熱くなりますので、火傷にも十分に気をつけてください、できれば手袋をつけた方が安全かもしれません。

アイロンワッペンの付け方

ワッペンアイロンの付け方
通常、購入した時点で、ワッペンアイロンにはアイロン接着フィルム(ウレタンフィルム)が付いた状態です。

ここではこのアイロンワッペンを接着する方法を説明していきます。

まず用意する物は家庭用のアイロンと綿製の当て布です。
そして家庭用アイロンのドライ高温を使用します。
また、アイロン台は固い物を使ってくださいね。

まずはワッペンの上に当て布をして、上から約15秒間、強くプレスして下さい。
もっと圧着強度を高める為には、裏からも約10秒間、アイロンをあててるのも良いです。
圧着後は、平らな所に冷めるまで置いておいてください。

冷ます時ににおもしを置くとより早く接着できますよ。
裏から見て、接着後にワッペンの裏面が浮かび上がって見えていれば完成です。

さらに…!!より強度を高めるには、ワッペンアイロンを縫い付けるのがお勧めです。
外フチ部分を同色糸で縫うと目立たずにきれいで、しかも取れにくくなります。

ミシンで縫ってしまうとより強力に貼り付けられます。ただし、ミシンによってはあまり厚地のものが縫えない物もありますので、確認してからにしてくださいね。

ワッペンアイロンを接着する素材は、一般的な素材ならなんでも接着できますが、ポリエステルなどの化繊素材よりは綿素材の方がはがれにくいです。

アイロンワッペン

アイロンワッペンをご存知ですか?

アイロンワッペンの本当の名前はアイロンパッチワッペンといいます。アイロンの熱で貼り付ける(パッチ)ワッペンだからアイロンパッチ・ワッペン。

ワッペンアイロンはとても役に立つ貴重なアイテムですよ、たとえば、新入学、新入園なんかの時にネームテープなんかは大活躍します。

普通はワッペンというと、衣服の穴を埋めたり名前をつけたりするのに使うのが普通でしょうね。また、お子さんがいる方の中には、レッスンバックやシューズ袋などに名前付けをかねて使っている方も多いと思います。

でも、ワッペンアイロンの使い方はそれだけではありません。好きな洋服やバック、小物に自分の好きなワッペンをアイロンは貼り付けてオリジナルグッズのできあがりです。

子供用に、キャラクターのワッペンがたくさん販売されています。無地のTシャツにキャラクターワッペンをアイロン貼りすれば、オリジナルのキャラクターTシャツの出来上がりです。お子さんも喜ぶでしょうし、市販のキャラクターTシャツを買うよりずっと安上がりです。

最近は、市販のワッペンでもかっこいいワッペンがたくさんあります。アメリカの消防隊やら軍隊のワッペンなど大人でも使える(恥ずかしくない)ものがたくさんあります。

でも、専用の接着剤やアイロン接着剤付のフェルトなども販売されているので、オリジナルワッペンを作って、自作ワッペンをアイロン貼りするのも楽しいものです。

また、自作ワッペンを作るときは、シート状の接着剤をフェルトや好きな布に接着してから切るとけばっだたり、ほつれたりしないので作りやすいです。

アイロンワッペン一覧

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